横丁や小路への郷愁

昨日のNHKラジオ放送(AM)で渋谷の「のんべい横丁」のことを放送していた。
渋谷の観光協会が地元紹介のためのツアーを行っているそうだ。
そのツアーに「のんべい横丁」のツアーがあるとのことで「のんべい横丁」のことを話していて懐かしく思った。

若いころから横丁や小路と言われるダークなイメージがある界隈が好きだった。
良くいろいろな店、特に居酒屋に行って飲み食いした。
中には怪しい酒や食べ物もあったなー・・・
懐かしく思ったのでここに少し書いてみる。

良く行った横丁や小路
・渋谷:のんべい横丁
 ほとんどが狭い店で昭和の雰囲気が漂う店が多かった。
 流しなども来ていたなー
 20年ほど前だったか久しぶりに言ったら何店か若い人がちょっと洒落た店を出していたが狭いことは変わりなかったけど。
・新宿:思い出横丁
 だいぶ昔だが火事があり狭くなってしまったのは残念だ。
 夜の飲酒だけでなく朝からやっている定食屋もある。
 昼に行ってその店の名物のソイ丼その他食事をしたのも思い出す。
・大井町:東小路、平和小路、そしてすずらん通り
 小路の道幅は思い出横丁よりは多少広いので歩きやすい。
 ウナギ専門の立ち飲み屋もある。
 飲み屋だけでなくちょっと有名な洋食屋や餃子などが美味しいラーメン屋(中華料理店と言うほどではない)もある。
 立ち食いのすし屋もあったがどうなったかな?
・横浜:狸小路
 小路と言うだけあって小さい路地だが豚の珍味を食べられる店がある。
 焼酎をやかんからコップに注いでくれるのが良い。
 今は無いが横浜駅近くの川沿いに屋台が並んでいたところがあった。
 ただ、ここの屋台はみんな値段が高かったのが難点だった。
・目黒:ずいぶん昔に無くなったがJR目黒駅西口を出て道を挟んだところに立ち食いそば屋がありその脇の路地に入った所から狭いく小さい店が並んでいた。
 この路地の名称は忘れたが焼き鳥屋が多かった。
 ここにも良く行った。

その他として有楽町や新橋のガード下、神田から秋葉原、御徒町、上野までにもダークな雰囲気の店があったなー・・・
上野は特にアメ横は有名で煮込みが美味い店がありたまに行った。

街としては戸越銀座ではよく飲んだ。
昔だが”ちあきなおみ”が歌った歌謡曲の”紅(あか)とんぼ”と言う歌が流行っていたころ戸越銀座の第2京浜側にある居酒屋が店を閉めた。
その店のママが私も歌謡曲の”紅(あか)とんぼ”と同じになったと言っていたのを今も覚えている。
近くにある中延や武蔵小山そして少し遠いいが西小山は時々行ったがあまり飲んだ記憶はない。

当然これ以外の地域や店にも行っている。
こうやって考えてみると結構飲み歩いていたものだと思う。
高度成長からバブル崩壊まで結構好き勝手にやっていたものだ。
バブルが崩壊してからは大分おとなしくなったがそれでも外で飲むのが好きだったからなー・・・
今ではできないねー!
こうやって思い出してみると今貧乏している理由が良く分かる(苦笑)

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