ボランティアと言うよりも

私は古い人間なのでボランティアと言うと大袈裟に感じてしまう。
ボランティアの意味を調べると元々は自発的または自主的に無償の奉仕活動をする人々をさし、自発性または自主性、善意性、無償性、先駆性ならびに自己犠牲を伴うことがその行為の基本的特性とされていた。
もちろん今では活動領域は身近な地域の活動から国際ボランティアに至るまで多様な活動に拡大していった。
と言うことで私は無償でのお手伝いをすると言う形でいろいろなことに参加している。
無償と言っても作業費等は当然貰わないが交通費は出るところもある。その場合はありがたく受け取っている。
無理をするとなかなか参加も難しくなるだろうと思う。

ちばサイエンスの会で子供相手にまつど宇宙の学校に参加したり、野田市ではみんなの食堂(こども食堂)で子供の相手をしたりしていた。
最近ではやはり野田市で就労継続支援B型の施設でお手伝いもはじめた。

この就労継続支援B型の施設でお手伝いのエピソードだが
先日、チラシ配り(ポスティング)を一緒にしたところ配り終わった後、私にとって初めてのところだったので迷子になり施設に戻るのに通行人に道を聞いて何とか時間内に戻れた。
施設のスタッフに揶揄されています。
当初は見守りと簡単な手助けと言うことだったが受けている内職などは期限があるので結構大変である。
働いている人を見るとみんな真面目で自分はどうなんだろうと考えてしまうこともある。
もちろん一口に真面目と言ってもみんなそれぞれ違う。
同じことをみんなでやるときは最初はやり方をスタッフが指示するが、その後自分で考えてなるほどこういう方法があるのかと思うときや思惑の違いで一瞬吹き出してしまうこともある。
その違いを見ていると人間とは多様性があるなと思う。

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