テーマ:読書

給付金で本を購入

政府からもらった給付金、せっかくなので本を12冊ほど購入した。 購入した本は *書名 還暦からの底力  著者 出口治明  出版社 講談社現代新書 *書名 失敗の本質  出版社 中央文庫(中央公論新社) *書名 空気を読む脳  著者 中野信子  出版社 講談社α新書 *書名 良い加減に生きる  著者 前田重治  出…
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書籍 日本語が世界を平和にするこれだけの理由

近所の書店で面白そうな本を見つけて読んでみた。 内容は結構参考になった。  題名:日本語が世界を平和にするこれだけの理由  著者:金谷武洋  出版社:飛鳥新社 2014年7月に単行本として刊行されたのを2018年10月に文庫本として発行された。 この本を読むと英語やフランス語などと日本語との違いが良く分かる。 なので英…
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積読になっていた本を読んでみた

2000年~2001年頃に買って積読になっていた本「ものづくりは国家なり」(日本・IT大国への道筋)を今になって読んでみた。(初版:2000年11月6日で初版を購入) 発行されてから20年近くたつので今の世の中とは違っているが書かれていることは参考になると同時に何が大切か考えさせられる内容だ! インターネットは出てこないが携帯電話と…
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最近読んで大変面白かった本2冊を紹介

今回は小説ではありません。 ・不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 川上浩司  岩波ジュニア新書 ・京大的アホがなぜ必要か (カオスな世界の生存戦略) 酒井敏 集英社新書 ○不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 不便益:不便で良かった事や不便じゃないとダメなこと この本は岩波ジュニア新書の出版だが大人が読んでも…
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健康寿命と読書

10月13日にNHKで放送された番組が健康寿命を延ばすヒントをAI(人工知能)を利用して導き出された内容でした。 ヒントは3点ほどありましたがその中の一つで読書好きは私として非常に興味を持ったことがありました。 それは運動や食事より「本・雑誌を読む」事が良いと言うことでした。 AIがビックデータの解析で導いたことですが海外の研…
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星系出雲の兵站1

林譲治の「星系出雲の兵站1」を読んだが結構面白かった。 この本の帯に「英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない。」と書かれていたので興味を持って購入した。 私としてはこの言葉に全面的とは言わないがかなり頷ける。 兵站とは私の持っている古い辞書によると <戦場で>軍の後方にあって、軍需品の補給・後方連絡に当たる機関 とある。 …
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小説「コードブルー」

小説「コードブルー」はフジテレビ系で放送された医療テレビドラマ(ドクターヘリ緊急救命)を小説にしたものだ。 (脚本:林宏司、ノベライズ:沢村光彦) 単行本で全4巻(1st、2ndシーズン、3rdシーズン上、3rdシーズン下)となる。 テレビドラマは興味がないので見ることはなかったが(放映されていることも知らなかった)小説は大…
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小説に出てくる料理

小説にはいろいろな料理が出てきますがここでは秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」に出てくる料理を取り上げます。昨日はこの小説に出てくる酒を書きましたがその続きです。 文庫本1巻に出てくる ・人参の葉っぱ 大根の葉っぱは私が小さいころ母親が炒めてくれたり、大人になってからは行きつけの居酒屋などで塩もみや痛めたのを酒の肴やご飯の…
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小説に出てくる酒造元とお酒

最近、秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」嵌っている。 元々はweb小説らしいが私は本で読んでいる。 単行本で9巻まで出ているようだが年金生活者の私としては少しでも安く文庫で読んでいるが文庫はまだ2巻までしか出ていない。 早く次の巻が文庫で出てくるのを待っている。 web小説と違い本の方は少し書き直してあるそうで男性が読んでも…
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オタクの謎解き小説

西條奈加さんが書いた「秋葉原先留交番ゆうれい付き」と言う小説が結構楽しめた。 私はアマチュア無線などを趣味にしているので秋葉原には50年以上前から部品など購入しに行っている。 たまには無線機など私にとっては高額なものなども買うことがある。 でも、現在はメイド喫茶などをはじめとするオタクが集まる場所になっている。 この小説もそうい…
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マニアックな趣味にまつわる謎解き小説

柊サナエさん著作の「谷中レトロカメラ店謎日和」と言う小説を読んだが結構面白かった。 クラシックカメラ(銀塩/フィルム)ファンなら解けるかもしれない謎などもあり一読の価値はあるのではないかなー 登場人物の背景、文体などは女性らしくてマニアックな題材ではあるがクラシックカメラファンとしては新鮮に感じるかもしれない。 続編として…
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天職?

先日本を読んでいて「いのちの仕事」と言う言葉に出会い羨ましく思った。 天がその人に与えた仕事(天命)というような考え方だが難しく考えることではなく仕事自体はみんながしていることと同じ。 ただ、その本人がその仕事のつくと本人も幸せで人の役に立つというようなこと。 誰にでも「いのちの仕事」はあるそうですが見つけられない人が多い…
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