テーマ:読書

日本アマチュア無線機名鑑

CQ ham radio 通巻900号 記念出版「日本アマチュア無縁機名鑑」 が発売されたので購入しました。 初期の無線機はかなり懐かしいものがあります。 アマチュア無線(HAM)にきょみを持ったのは中学生頃で免許を取りアマチュア無線局を開局したのは高校生でした。 中学生の時に”初歩のラジオ”や”ラジオの製作”を読み、少…
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書籍 くそじじいとくそばばあの日本史

この本を読むと昔の老人のイメージがガラッと変わる。 そして昔の人はある程度の地位があって生活環境が良ければ決して短命ではないことがわかる。 幼くして亡くなる人が多いため平均寿命は短いがある程度の年齢まで生き残ればそれなりの年齢まで生きれるようだ。 この本は老人たちが織り成した日本史でこういう切り口から書かれたのを読むのはかなり面白…
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書籍 初歩からのシャーロック・ホームズ

私は子供のころから推理小説とSF小説が好きでよく読んでいた。 最近はあまり読まなくなっているがそれでも本屋などに行くと面白そうな本がないか探してしまう。 ここで紹介する本は新聞の広告で見つけたものでアマチュア無線仲間がやっている書店で取り寄せてもらった。 書名:初歩からのシャーロック・ホームズ 書者:北原尚彦 出版社:中央…
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書籍 しょんぼり百人一首

前回は万葉集でしたが今回は百人一首の本です。 とは言っても私のことですから一般的な解説本ではありません。 書名:しょんぼり百人一首 著者:天野慶 出版社:幻冬舎 この本のプロローグに書かれていることですがこの部分を読むと私が気に入った理由がよくわかると思います。 百人一首と言えば美しく雅やかな歌ばかりと思いきや 恋…
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ぜひ読みたい本

岩波ジュニア新書”障害者とともに働く”という本は子供だけでなくみんなに読んでほしいと思う本だ。 内容も書き方も子供向けというわけではない。 本の帯には”障害者が働きやすい社会はすべての人が働きやすい社会”と書かれている。 私もそう思う。 障害者と言われている人と健常者とどう違うのでしょうか? どの人にも得意なこと、苦手なこ…
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書籍 ざんねんな万葉集

私のように万葉集には興味があるが読みだすとついていけないと思う人にお勧めです。 著者が書いていますが万葉集には優雅な歌だけでなく”ざんねんな歌”が結構入っているそうだ。 この本には著者曰くかなり好き勝手に歌を紹介しているそうだ。 この本に紹介されている歌は”ほぼテストには出ない”とも書かれている。 それはそだろーなー 昔、…
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給付金で本を購入

政府からもらった給付金、せっかくなので本を12冊ほど購入した。 購入した本は *書名 還暦からの底力  著者 出口治明  出版社 講談社現代新書 *書名 失敗の本質  出版社 中央文庫(中央公論新社) *書名 空気を読む脳  著者 中野信子  出版社 講談社α新書 *書名 良い加減に生きる  著者 前田重治  出…
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書籍 日本語が世界を平和にするこれだけの理由

近所の書店で面白そうな本を見つけて読んでみた。 内容は結構参考になった。  題名:日本語が世界を平和にするこれだけの理由  著者:金谷武洋  出版社:飛鳥新社 2014年7月に単行本として刊行されたのを2018年10月に文庫本として発行された。 この本を読むと英語やフランス語などと日本語との違いが良く分かる。 なので英…
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積読になっていた本を読んでみた

2000年~2001年頃に買って積読になっていた本「ものづくりは国家なり」(日本・IT大国への道筋)を今になって読んでみた。(初版:2000年11月6日で初版を購入) 発行されてから20年近くたつので今の世の中とは違っているが書かれていることは参考になると同時に何が大切か考えさせられる内容だ! インターネットは出てこないが携帯電話と…
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最近読んで大変面白かった本2冊を紹介

今回は小説ではありません。 ・不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 川上浩司  岩波ジュニア新書 ・京大的アホがなぜ必要か (カオスな世界の生存戦略) 酒井敏 集英社新書 ○不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 不便益:不便で良かった事や不便じゃないとダメなこと この本は岩波ジュニア新書の出版だが大人が読んでも…
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健康寿命と読書

10月13日にNHKで放送された番組が健康寿命を延ばすヒントをAI(人工知能)を利用して導き出された内容でした。 ヒントは3点ほどありましたがその中の一つで読書好きは私として非常に興味を持ったことがありました。 それは運動や食事より「本・雑誌を読む」事が良いと言うことでした。 AIがビックデータの解析で導いたことですが海外の研…
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星系出雲の兵站1

林譲治の「星系出雲の兵站1」を読んだが結構面白かった。 この本の帯に「英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない。」と書かれていたので興味を持って購入した。 私としてはこの言葉に全面的とは言わないがかなり頷ける。 兵站とは私の持っている古い辞書によると <戦場で>軍の後方にあって、軍需品の補給・後方連絡に当たる機関 とある。 …
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小説「コードブルー」

小説「コードブルー」はフジテレビ系で放送された医療テレビドラマ(ドクターヘリ緊急救命)を小説にしたものだ。 (脚本:林宏司、ノベライズ:沢村光彦) 単行本で全4巻(1st、2ndシーズン、3rdシーズン上、3rdシーズン下)となる。 テレビドラマは興味がないので見ることはなかったが(放映されていることも知らなかった)小説は大…
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小説に出てくる料理

小説にはいろいろな料理が出てきますがここでは秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」に出てくる料理を取り上げます。昨日はこの小説に出てくる酒を書きましたがその続きです。 文庫本1巻に出てくる ・人参の葉っぱ 大根の葉っぱは私が小さいころ母親が炒めてくれたり、大人になってからは行きつけの居酒屋などで塩もみや痛めたのを酒の肴やご飯の…
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小説に出てくる酒造元とお酒

最近、秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」嵌っている。 元々はweb小説らしいが私は本で読んでいる。 単行本で9巻まで出ているようだが年金生活者の私としては少しでも安く文庫で読んでいるが文庫はまだ2巻までしか出ていない。 早く次の巻が文庫で出てくるのを待っている。 web小説と違い本の方は少し書き直してあるそうで男性が読んでも…
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オタクの謎解き小説

西條奈加さんが書いた「秋葉原先留交番ゆうれい付き」と言う小説が結構楽しめた。 私はアマチュア無線などを趣味にしているので秋葉原には50年以上前から部品など購入しに行っている。 たまには無線機など私にとっては高額なものなども買うことがある。 でも、現在はメイド喫茶などをはじめとするオタクが集まる場所になっている。 この小説もそうい…
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マニアックな趣味にまつわる謎解き小説

柊サナエさん著作の「谷中レトロカメラ店謎日和」と言う小説を読んだが結構面白かった。 クラシックカメラ(銀塩/フィルム)ファンなら解けるかもしれない謎などもあり一読の価値はあるのではないかなー 登場人物の背景、文体などは女性らしくてマニアックな題材ではあるがクラシックカメラファンとしては新鮮に感じるかもしれない。 続編として…
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天職?

先日本を読んでいて「いのちの仕事」と言う言葉に出会い羨ましく思った。 天がその人に与えた仕事(天命)というような考え方だが難しく考えることではなく仕事自体はみんながしていることと同じ。 ただ、その本人がその仕事のつくと本人も幸せで人の役に立つというようなこと。 誰にでも「いのちの仕事」はあるそうですが見つけられない人が多い…
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