テーマ:小説

小説「復活の日」を彷彿とさせる

先日の新型コロナウィルスに関するニュースで南極大陸以外の六大陸で感染者が出たと言っていてのを聞いて小松左京の「復活の日」と言う小説を思い出した。 この小説は1980年に角川映画で作成され当時はかなりヒットした。 内容は細菌兵器が持ち出され世界中に流行ってしまい人を初めとした動物が死滅し、人間は南極にある各国の基地にいた人だけが生き残…
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小説「コードブルー」

小説「コードブルー」はフジテレビ系で放送された医療テレビドラマ(ドクターヘリ緊急救命)を小説にしたものだ。 (脚本:林宏司、ノベライズ:沢村光彦) 単行本で全4巻(1st、2ndシーズン、3rdシーズン上、3rdシーズン下)となる。 テレビドラマは興味がないので見ることはなかったが(放映されていることも知らなかった)小説は大…
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小説に出てくる料理

小説にはいろいろな料理が出てきますがここでは秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」に出てくる料理を取り上げます。昨日はこの小説に出てくる酒を書きましたがその続きです。 文庫本1巻に出てくる ・人参の葉っぱ 大根の葉っぱは私が小さいころ母親が炒めてくれたり、大人になってからは行きつけの居酒屋などで塩もみや痛めたのを酒の肴やご飯の…
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小説に出てくる酒造元とお酒

最近、秋川滝美さんの小説「居酒屋ぼったくり」嵌っている。 元々はweb小説らしいが私は本で読んでいる。 単行本で9巻まで出ているようだが年金生活者の私としては少しでも安く文庫で読んでいるが文庫はまだ2巻までしか出ていない。 早く次の巻が文庫で出てくるのを待っている。 web小説と違い本の方は少し書き直してあるそうで男性が読んでも…
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オタクの謎解き小説

西條奈加さんが書いた「秋葉原先留交番ゆうれい付き」と言う小説が結構楽しめた。 私はアマチュア無線などを趣味にしているので秋葉原には50年以上前から部品など購入しに行っている。 たまには無線機など私にとっては高額なものなども買うことがある。 でも、現在はメイド喫茶などをはじめとするオタクが集まる場所になっている。 この小説もそうい…
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マニアックな趣味にまつわる謎解き小説

柊サナエさん著作の「谷中レトロカメラ店謎日和」と言う小説を読んだが結構面白かった。 クラシックカメラ(銀塩/フィルム)ファンなら解けるかもしれない謎などもあり一読の価値はあるのではないかなー 登場人物の背景、文体などは女性らしくてマニアックな題材ではあるがクラシックカメラファンとしては新鮮に感じるかもしれない。 続編として…
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