テーマ:書籍

書籍 くそじじいとくそばばあの日本史

この本を読むと昔の老人のイメージがガラッと変わる。 そして昔の人はある程度の地位があって生活環境が良ければ決して短命ではないことがわかる。 幼くして亡くなる人が多いため平均寿命は短いがある程度の年齢まで生き残ればそれなりの年齢まで生きれるようだ。 この本は老人たちが織り成した日本史でこういう切り口から書かれたのを読むのはかなり面白…
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書籍 初歩からのシャーロック・ホームズ

私は子供のころから推理小説とSF小説が好きでよく読んでいた。 最近はあまり読まなくなっているがそれでも本屋などに行くと面白そうな本がないか探してしまう。 ここで紹介する本は新聞の広告で見つけたものでアマチュア無線仲間がやっている書店で取り寄せてもらった。 書名:初歩からのシャーロック・ホームズ 書者:北原尚彦 出版社:中央…
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書籍 しょんぼり百人一首

前回は万葉集でしたが今回は百人一首の本です。 とは言っても私のことですから一般的な解説本ではありません。 書名:しょんぼり百人一首 著者:天野慶 出版社:幻冬舎 この本のプロローグに書かれていることですがこの部分を読むと私が気に入った理由がよくわかると思います。 百人一首と言えば美しく雅やかな歌ばかりと思いきや 恋…
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ぜひ読みたい本

岩波ジュニア新書”障害者とともに働く”という本は子供だけでなくみんなに読んでほしいと思う本だ。 内容も書き方も子供向けというわけではない。 本の帯には”障害者が働きやすい社会はすべての人が働きやすい社会”と書かれている。 私もそう思う。 障害者と言われている人と健常者とどう違うのでしょうか? どの人にも得意なこと、苦手なこ…
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書籍 ざんねんな万葉集

私のように万葉集には興味があるが読みだすとついていけないと思う人にお勧めです。 著者が書いていますが万葉集には優雅な歌だけでなく”ざんねんな歌”が結構入っているそうだ。 この本には著者曰くかなり好き勝手に歌を紹介しているそうだ。 この本に紹介されている歌は”ほぼテストには出ない”とも書かれている。 それはそだろーなー 昔、…
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給付金で本を購入

政府からもらった給付金、せっかくなので本を12冊ほど購入した。 購入した本は *書名 還暦からの底力  著者 出口治明  出版社 講談社現代新書 *書名 失敗の本質  出版社 中央文庫(中央公論新社) *書名 空気を読む脳  著者 中野信子  出版社 講談社α新書 *書名 良い加減に生きる  著者 前田重治  出…
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書籍 日本語が世界を平和にするこれだけの理由

近所の書店で面白そうな本を見つけて読んでみた。 内容は結構参考になった。  題名:日本語が世界を平和にするこれだけの理由  著者:金谷武洋  出版社:飛鳥新社 2014年7月に単行本として刊行されたのを2018年10月に文庫本として発行された。 この本を読むと英語やフランス語などと日本語との違いが良く分かる。 なので英…
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書籍 ラジオの歴史

ラジオの歴史 著者:高橋雄造 法政大学出版局 初版 2011年12月5日 第2刷 2012年4月20日 何年か前(2012年中と思われる)に買った本を最近少しづつ読んでいます。 最初は普通に読んでいたのですが結構熱い本なので途中からあちこち行ったり来たりしながらで大体読みました。 この本は工学を目指す人や科学を目指す人…
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積読になっていた本を読んでみた

2000年~2001年頃に買って積読になっていた本「ものづくりは国家なり」(日本・IT大国への道筋)を今になって読んでみた。(初版:2000年11月6日で初版を購入) 発行されてから20年近くたつので今の世の中とは違っているが書かれていることは参考になると同時に何が大切か考えさせられる内容だ! インターネットは出てこないが携帯電話と…
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新年に読んで面白かった本

昨年末に買った本で昨日・今日と面白く楽しく読めた! 最後の秘境 東京藝大(天才たちのカオスな日常) と言う本で著者は”二宮敦人”です。 著者の奥様が東京藝大出身で芸術家と言うことで違いを感じて東京藝大の学生を取材して書いている。 この本を読むと東京藝大の環境がいかにカオスで私のような一般人とかけ離れている(?)かと思う。 文…
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こども六法&ロウソクの科学

先日、近所の書店(店主はHAMで建屋の屋上にタワーを建てアンテナを上げている)にCQ誌を買いに行ったら”こども六法”と”ロウソクの科学”が置いてあったので買ってしまった。 1~2カ月くらい前にこの書店にやはりCQ誌を買いに行ったときに”こども六法”を取り寄せてほしいと言ったらこの本はネット販売がメインでその上評判が高くて無理と言わ…
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最近読んで大変面白かった本2冊を紹介

今回は小説ではありません。 ・不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 川上浩司  岩波ジュニア新書 ・京大的アホがなぜ必要か (カオスな世界の生存戦略) 酒井敏 集英社新書 ○不便益のススメ (新しいデザインを求めて) 不便益:不便で良かった事や不便じゃないとダメなこと この本は岩波ジュニア新書の出版だが大人が読んでも…
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